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ロニテン、アボダードを飲み続けても、幸い副作用はなかった^^

「ロニテン」「アボダード」「亜鉛(の入ったマルチビタミン)」「L-リジン」という薄毛対策の“最強カルテット"を使い続けて約9ヶ月。耳たぶや乳輪から毛が生えてきたものの、心配された胸毛や背中の毛は生えてきませんでした。これなら、定期的に毛を剃れば、どうということはなありません。ロニテンの副作用とされる動悸や息切れ、顔のむくみなども全く気になりませんでした。

アボダードの副作用が心配だった

私が心配したのは、ロニテンの副作用よりもむしろ、アボダードの副作用でした。
なかでも、勢力減退と勃起不全は困ります。
カツラをはずしてアクティブに活動し、彼女ができたばかりでもありました。
一応、朝には元気になるのですが、彼女との夜においても元気になるという保証はありません。


さて、どうしたものか...。
12歳も年下の彼女だけに、年齢差を感じさせるようなことはできるだけ避けたい。
万一、勃起しなかった場合に、「アボダードの副作用なんだよ」と説明するわけにいきませんから。


EDの薬を処方してもらうことに

迷いに迷った挙句、私は、人生で初めて、EDの薬を処方してもらうことにしました。
40歳手前で、まさかこんな薬に頼る羽目になるとは。
とはいえ、新しい彼女との初夜は、なにがなんでもしくじるわけにはいかず、他に選択肢はなかったのです。
しかし、「バイアグラ」はいかにもEDの薬という感じの色(青)をしていたので、薬の色がマルチビタミンとよく似ており、効き目がより長持ちするとされる「シアリス」を処方してもらいました。


シアリスの効果もあってか、彼女との初夜には何の問題もありませんでした。
その後は、シアリスなしでも試しましたが、特に勃起不全にはなりませんでした。
アボダードの副作用には精子数の減少もありますが、現時点でそこまで心配する必要はありません。


ロニテンの服用量を調整

こうして、最も心配されたAGA対策の薬の副作用は、私には何も現れませんでした。
ネットで調べると、副作用が現れて服用をやめた人も少なからずいるようです。
とくに、ロニテンの副作用で、動悸や内臓の痛みを訴える人がいるとのこと。
その点、私は運が良いということでしょうか。


私が服用しているのは、ミノキシジル5ミリグラムのロニテンですが、副作用に注意して、ミノキシジル10ミリグラムのロニテンへのアップグレードはしませんでした。
むしろ、毎日服用していたロニテンを2日に1度、あるいは3日に2度の服用に変えるなどして、毛量とボリュームの変化を注意深く観察しました。


服用する量、頻度を減らしても現状維持ができるのであれば、長期的にはその方が体によいと考えたのです。


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