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自毛復活5か条の心得

私は20代後半から40歳直前まで十数年間かけて、カツラをはずし、自毛を復活させることに成功した。

誰にも頼らず、自分の力で情報を集め、試行錯誤の結果、自分にベストな方法を確立したのだった。

最後に、私の成功要因を簡単にまとめてみる。
現在、薄毛と苦闘している人の一助になれば幸いである。

髪は必ず生える

「ロニテン」や「アボダード」で髪は必ず生える。
万一、副作用が出てしまい、服用できない場合でも、自毛植毛の手術を受ければ、必ず生える。
カツラや増毛は、“一時しのぎ"と割り切るべし。


むやみに市場の情報を信じるな

カツラメーカーや育毛産業は、正直薄毛の人の自毛復活を望んではいない。

もちろん、クレームや訴訟を起こされたくはないから、全く効果のない商品やサービスを提供しているわけではないが、基本的なスタンスは、“薄毛は生かさず、殺さず"である。
したがって、カツラメーカーや育毛産業が提供する情報を鵜呑みにしてはいけない。


怪しげなサプリやシャンプーよりも薬

AGA(男性型脱毛)はれっきとした病気である。それをサプリメントやシャンプー、怪しげな機械で直そうと考える方がおかしい。

病気にはまず、である。その他のものは、サポート用か単なる気休めと考えるべきだ。


日本は薄毛対策の後進国

そもそも厚生労働省や経済産業省が対策に力を入れていないということもあって、日本は薄毛対策の後進国になりさがっている。

薄毛に効く薬はすでに何種類も海外で発売されており、そのジェネリック薬(当然、安価である)までリリースされている。それを使わない手はない。

今は個人輸入やネット通販で何でも買える時代。
「日本に生まれたから、ハゲで一生終わらなければならない」などということはない。


フサフサだった時の自分を忘れるな

薄毛に悩むあまり、いつしかフサフサだった時の、幸せだった自分を忘れてはいないだろうか。
決して忘れてはいけない。

「必ず、フサフサに戻るんだ」「カツラをはずして、彼女を作り、毎日をハッピーに過ごすんだ」「会社にも自信をもって出勤するぞ」———。

そうした強い気持ちが、薄毛との戦いに勝つ、最後の切札になる。

毎日、鏡の前で自分の姿を見て、できれば手鏡を使って薄毛の部分も見て、自分の情けない姿を確認しよう。その姿が嫌なら、立ち上がって戦うことだ。