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抜け毛予防法・育毛法 自宅で簡単に出来る39の方法

抜け毛や薄毛でお悩みの方、いらっしゃいませんか?
髪の毛はその人の印象を決めるとても大切な部分になっていますよね。


髪の毛が薄いとどうしても老けて見えてしまうし、まず自分自身に自信が持てなくなってしまったり頭を常に見られている様な気持ちになってしまったり・・。


そんな深刻なお悩みをお持ちの方に、少しでもお役に立てればと今回は・・・

身近なものでできる簡単抜け毛予防法・育毛法!!
を、少しではありますが書いていきます。


予防や育毛ってテレビのCMなどでよく聞くけれど、具体的にはどうしたら良いのか分からないですよね


どこか専門的な所に行けば良いのかもしれないけれど、それこそお金がかかってきますしなかなか一歩踏み出せない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

また髪の毛の悩みとなると、なんだか友人などにも相談しにくい事かもしれません。


そこで、私が提案したいのは身近なものでできる簡単な方法なのです。
お金をかけずに、まずは自分の身の回りにある物・生活習慣などから始めてみませんか?


まずは、抜け毛や薄毛になる原因を知りましょう

予防や発毛を始める前に、まずは分の抜け毛や薄毛になっている原因を知りましょう。

遺伝だから仕方がないと思っている方も多いと思いますが、抜け毛や薄毛には様々な原因があります。

もちろん遺伝もその一つとなっているかもしれませんが、もしかしたらその家庭の中での食生活や自分自身の生活習慣が一番の要因になってしまっているかもしれません。


(1)紫外線

紫外線がお肌に悪い事はよく知られていますが、実は髪の毛にも悪いのです。

髪の毛の大切なキューティクルにダメージを与えてしまいますので、長時間日の光を頭に浴び続けると抜け毛や薄毛の原因となってしまう事があるようです。

仕事柄長時間日の光に当たらなければいけない方などは、帽子を着用する事をおすすめします。


(2)喫煙

喫煙は血管を収縮させてしまうニコチンというものが含まれています。
それによって頭皮に充分な血液が送られなくなってしまい、脱毛を促進させてしまいます。

体にもあまり良くないものですし、これを機に禁煙をしてみるのはいかがでしょうか?


(3)睡眠不足

昼間起きている時間帯に細胞が受けてしまったダメージは、睡眠中に免疫細胞やホルモンが分泌されることによって修復されていきます。

美容でもよく睡眠はしっかりととらなければならないと言われていますよね。それと同じ原理です。

睡眠不足は髪の毛の成長を抑えてしまう事になりますので、しっかりと睡眠をとりましょう。


(4)偏った食生活

髪の毛の構成成分はたんぱく質で出来ています。
偏った食生活や過剰な脂肪の摂取などは避けるようにしましょう。


(5)過度の飲酒

大量にアルコールを摂取してしまうと、肝臓に負担がかかってしまいます。

その肝臓が負担を抱えた状態になってしまうと髪への栄養補給が行き届かなくなってしまうのです。


(6)ストレス

ストレスを過度に感じることによって、自律神経のバランスが崩れてしまいます。
そうすると血行が悪くなってしまい頭皮にきちんと、血液が送られなくなってしまいます。


(7)冷え性

女性に多いとされる冷え性。冷え性による血行の障害が原因で、充分に栄養がいきわたらなくなってしまいます。

女性の抜け毛や薄毛の原因となっていることが多いようです。


(8)遺伝

男性ホルモンにはテストテトロンとよばれる物質が含まれています。これは髪の成長を抑制してしまう働きがあるのです。

そのために、男性ホルモンの分泌量が多いと抜け毛や薄毛につながってしまうのです。

またこの男性ホルモンは遺伝するともいわれているそうです。


いかがでしょうか?

こうした原因を見ていってみると、遺伝をのぞくと日常の生活面に大きな関わりがあるということがよく分かっていただけたのではないでしょうか。

これらの内ひとつの原因だけが、あなたの抜け毛や薄毛を起こしているわけではないです。

複数の原因が重なり組み合わさっている事によって問題を起こしている可能性があるということも知っておきましょう。


簡単!抜け毛予防法!育毛法は予防法にあり!


そもそも、抜け毛予防法と育毛法は同じだと私は思っています。


なぜなら抜け毛予防をするにも育毛をするにも、頭皮の状態を良い状態に保ち改善する事が一番の事だからです。


頭皮を良い状態にして抜け毛を予防し、今ある髪の毛をまずは健康に保つ事が一番の育毛法になるのです。


では今から、すぐに自分自身で出来る抜け毛予防・育毛法を書いていきます。


(1) 正しいシャンプー法に変えましょう!

シャンプーの方法が間違っていると、髪の毛を痛めてしまう原因になってしまう事をご存知でしょうか。

男性なら特にシャンプーなんかは適当にさっと終わらせてしまっている方も多いのではないでしょうか?

方法を正しく守れば髪に良い効果がありますのでまずは正しい方法を知りましょう。

まずは乾いた髪の毛の状態のまま、髪と頭皮をブラッシングして汚れを浮かせます。

この時のポイントとしましては、生え際からつむじに向かってブラッシングする事!そして髪と頭皮を軽くお湯で洗い流しましょう。

シャンプーをつける際は、いきなりそのままつけてしまうと頭皮を痛めてしまう原因となりますので手のひらで泡出たせてから、洗うようにしましょう。そしてしっかりと洗い流す事!


(2)緑茶でトリートメント

緑茶にはなんと、抜け毛の原因となりますI型aリダクターゼを抑える効果があるそうです。

その緑茶の効果を生かして、シャンプーリンスをした後に濃い目に煮出した緑茶で髪を洗うと良いそうです。

これはお金をかけずにはじめられそうですね。


(3) 肩こり解消で抜け毛も解消!?

育毛ケアを行う際は頭皮への血流が良くなるようにすることが、とても大切です。

この血流を良くするとう意味で、肩と首のケアもとても重要になってくるのです。肩と首のコリを解消して血流をうながしてみましょう。


(4)育毛に効く食事をとりましょう

髪の毛の主成分はアミノ酸というたんぱく質になっています。これを食事で補っていこうというわけです。

肉類・魚類・卵・大豆製品・乳製品等が上質のアミノ酸を含みますので、日常的にバランンス良く食べるようにしましょう。

逆にたんぱく質を摂りすぎると血流が悪くなってしまいますので、注意してください。

また、ビタミン類も抜け毛予防には欠かせません。その中でもビタミンEは血行を良くして抜け毛を防いでくれる効果がありますので、緑黄色野菜・玄米・ゴマなどの摂取を心かけましょう。

また鉄分も髪の毛に栄養を運んでくれますので、積極的に摂取していきましょう。


(5) みかんで簡単!育毛剤!

柑橘類の皮にはリモネンという成分があります。それは脱毛の原因となっている酵素を阻害してくれる作用があるのです。

そこで、このみかんを使って自宅で簡単に育毛剤を作ってみましょう!

1.20〜30個のみかんのヘタをとって、よく洗います
2.2〜3日日陰干しして観想させます
3.感想させたみかんの皮と焼酎一升を容器に入れます
4.時々振って混ぜながら、2週間日陰に置きます
5.みかんの皮を絞って取り出します
6.さらに1〜2ヶ月冷暗所で保存して完成です!

これを霧吹き等の容器に移して、朝晩2回頭部に散布しましょう!かゆみやかぶれなどが起きたら、使用をすぐにやめましょう。


(6)頭皮をトントンたたかないで!

テレビなどで、ブラシで頭皮をトントンとたたいている光景を見た事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それが正しい育毛法だと思って毎日してしまっている方・・それは間違いかもしれません。

頭皮を叩いて刺激を与えると血行が良くなり、髪の毛の成長に必要な栄養が行き届いてくれると思っていませんか?

残念ながら、これは一過性に過ぎないのです。逆に強く叩きすぎてしまうと、頭皮の角質層が固くなってしまい反対に血行を悪くしてしまうのです。

このブラシでトントンをしている方、今すぐやめましょう!!


(7)水分補給をしっかりしましょう

抜け毛の予防と改善には、まずは頭皮にしっかりと栄養を届ける事が重要になっています。

血液中の水分を増やして血液をサラサラにする為には、体内の水分補給が必要です。

水分の1回の摂取量を250ml位にして、こまめに飲むようにしましょう。


(8)抜け毛予防になるツボ!

抜け毛に効果のあるツボの事を、百会(ひゃくえ)と言います。

これは頭のてっぺんにあり、左右の耳の延長線上と鼻からの延長線とが交わる所にあります。

刺激する方法としては、爪楊枝を10本ほど束ねて刺激していきましょう。

また、このツボだけではなくて、抜け毛の多い部分・気になる部分もこの方法で刺激するようにしてみましょう。そしてその後頭部全体をまんべんなく刺激するのです。

1日1回、2〜3分実行することによってツボが刺激されて血行がよくなっていきます。


(9)習慣にしよう!頭皮マッサージ

頭皮マッサージは血行を良くし、新陳代謝も高めてくれるので薄毛予防にはとても効果的です。まずは血流をさえぎらない為に、首や肩を回して軽く揉んでほぐしていきましょう。

1.手のひらで小さい円を描きながら、頭全体をもみほぐします
2.指の腹で頭皮を押さえるようにし、指先に力を入れてさらにもみます。
3.頭皮をつかむように指先に力を入れて、リズミカルに刺激します。
4.頭の両サイドからと襟足から頭頂部に向かって、指先で頭皮を叩きます。
5.耳の上から後頭部に向かって、軽く握ったこぶしの側面で頭皮を叩きます。

気持ちが良いなぁと思うものを組み合わせて、自分流にマッサージしてみましょう。毎日の積み重ねが大切です。


(10)正しい育毛剤の選び方!あなたは間違っている!?

育毛剤だったら、何でも効果があるわけではありません。薬と同じで自分の症状に合っている物を使用しなければ、意味がないのです。

例えば・・頭皮の乾燥が原因だと思う方は、血行促進・細胞を活性化させる効果があるもの。

男性型脱毛症の方は、男性ホルモンの働きを抑制するB−グリチルレチン酸が配合されているもの。

きちんと自分の症状と向き合ってから選びましょうね。


(11)シャンプーの回数は適切に

抜け毛を気にしてシャンプーの回数を1日1回などに減らさないように注意しましょう。頭皮に汚れが溜まったままの状態を防ぐためです。


(12)抜け毛がおこりやすい髪型を避ける

毎日毎日同じところで髪を分けたり、ギュッと縛ったりしているとダメージがたまり、抜け毛に繋がります。


(13)無理なダイエットをしない

体の栄養バランスが崩れると抜け毛に繋がります。


(14)自然乾燥は絶対にダメ

洗髪後髪をぬれたままにしていると水分が蒸発する際に頭皮の熱を奪われてしまうので血行が悪くなるためです。

タオルドライをしっかりした後、ドライヤーを使い短時間で乾かしましょう。


(15)ツボを押す-1

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるツボです。親指で頭の芯の方へ向かうように押します。

このツボは頭皮だけでなく、全身の血行をよくするとされています。


(16)ツボを押す-2

天柱(てんちゅう)

後頭部の首の骨の両側、髪の生えぎわにあるツボです。
太い筋の外側の部分を指圧します。両手を後ろに回して、親指を使って押します。

頭痛や肩こりの解消にも効果のあるツボです。


(17)ツボを押す-3

風池(ふうち)

天柱の外の方にあるつぼで、うなじの両脇にあるくぼんだ場所天柱から指1本分外側にあるツボで押すと気持ちよく感じる部分です。頭痛や眼精疲労などにも効果があります。

あまり力を入れすぎずにリラックスして気持ちよく感じる程度の力で指圧しましょう。


(18)サプリメントの服用

最近ではAGAに効果のあると言われているノコギリギャシなどの髪に必要なアミノ酸を多く含んだサプリメントなどもあるようです。


(19)インディアンの使っているシャンプーを使って見る

インディアンたちが使っているシャンプーと言うのは用はジャングルの中で取れるものだけで作られているので、天然のエッセンスがたっぷりと含まれています。

確か日本でも売っていたと思いますが…


(20)薬用頭皮ケアシャンプーを使う

最近ではTVなどでも芸人さんたちが宣伝してくれている物もこれに当てはまります。専門の医師達が開発に携わっているので効果はあると思います。


(21)育毛サポートグッズを使う

髪を洗うときに使うブラシなどがよく売っていますよね?

あれの1種なんですが、電機式で動くものがあって、毛穴の汚れをもみ出して洗ってくれると言う優れものも販売しています。

使ってみると洗い上がりが凄くスッキリと感じます。


(22)喫煙をしない

喫煙は血管を収縮させてしまうニコチンというものが含まれています。

それによって頭皮に充分な血液が送られなくなってしまい、脱毛を促進させてしまいます。


(23)髪を短くしてしまう

薄毛で悩んでいる人は髪を長く伸ばしてボリュームを出そうと思ってしまいがち。ですが、逆に刈り上げてしまうなど髪を短くしてしまうと言うのも1つの手です。

シャンプーしやすくなると言うメリットもあります。


(24)爪楊枝マッサージ

爪楊枝を使って頭皮に軽く刺激を与えることで抜け毛予防になります。ただしやりすぎると頭皮を傷つけて逆に抜け毛を招く結果になります。


(25)海藻類を良く食べる

これは髪に光沢をもたらすコンドロイチンという成分が入っていてミネラル分が豊富と言うことからよく言われています。


(26)ビタミンEを摂取する

ビタミンEには毛細血管の血行を促進してくれる機能があります。

主にアーモンド等のナッツ類、ウナギ等に含まれています。


(27)趣味に生きてみる

趣味を持って生活することで、ストレスが少なくなり、予防に繋がります。


(28)帽子をかぶらない

帽子をかぶり続けていると汗で地肌が蒸れ最近が繁殖しやすくなるので、良くありません。

汗ばんできたらこまめに脱いで、ふき取ることが大切です。


(29)パーマや毛染めを避ける

何もしていない状態よりも確実に地肌にダメージを与える原因になります。


(30)スタイリング剤を少なく使う

油分の多いスタイリング剤を使用すると毛穴が詰まり、髪の成長を妨げます。


(31)早寝早起きをする

髪が昼間に受けたダメージは寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されていくので、十分な睡眠をとらなければなりません。

早起きは、朝体を目覚めさせ、朝食をしっかりと食べる為にしっかり起きましょう。


(32)ゲームやパソコンのやりすぎに注意

人間が目から受ける刺激と言うものは大きく、深い睡眠の持続時間に大きく関係します。

寝る前30分間ほどはなるべく避けた方が無難です。


(33)脱色は絶対にしない

髪の色素を破壊して脱色しているので、当然のごとく生きている細胞を殺すことになります。地肌にも多大なダメージが残ります。


(34)半身浴をしよう

37〜40度位のぬるめのお風呂に20分間以上浸かりましょう。緊張状態がほぐれ、副交感神経が刺激されて心身ともにリラックス出来ます。

ストレスが解消されて更に血行も良くなるので抜け毛・薄毛予防には最適です。


(35)ゴールデンタイムは必ず寝ておこう

ここで言うゴールデンタイムとは22:00〜2:00の事ホルモン分泌が盛んな時間で毛髪が1番成長する時間帯になります。

普通にサラリーマンなどの仕事をしているとこの時間にはなかなか厳しい時間ですがこの時間に眠れるのなら寝たほうがいいです。


(36)発毛パック

徳島県のある鍼灸院では発毛パックなるものがあるそうです。詳しくはネットで検索してみて下さい。


(37)東洋医学に頼ってみる

薬を使う西洋医学がどうも苦手だと言う方は、針やお灸の東洋医学による治療を試してみるのがいいかもしれません。


(38)肩こりを治す

肩がこるということは肩から上の部分にはあまり血が通わなくなると言う事になります。

いつもシャワーだけで済ましてしまっている人はお風呂に浸かるといいですよ。


(39)枕を変えてみる

寝ているときの姿勢はとても大事なもので、首の位置が高すぎたり、逆に低すぎても血液が循環し辛くなります。

きちんと枕屋さんでオーダーメイドするのが1番ですが、お金をかけずにするならバスタオルをたたんだものを頭の下に敷くといいですよ。


最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
あなたの探していた答えが、少しはあったでしょうか?

抜け毛の予防法と、育毛法は細かい部分を取り上げるとまだまだ沢山あります。

例えば皮膚科に通ったり、専門家に相談しに行ったり、薬を使った方法などです。

ですがどれも、効果を表す人もいればそうでない人もおりますし、莫大な予算が必要となってきます。私が思うに、そこへ相談しに行くのは最終手段だと思っています。

なぜなら、どれだけその様な所へ通っても自分自身の生活習慣や食生活を変えていかなければ意味がないと私は思うのです。

何事も積み重ねが本当に大切です!


まずは自分自身の生活習慣・食生活などを変えていってみませんか?
そして家で気軽に出来る事から始めてみませんか?

強い意志を持って、一緒に抜け毛を予防し健康的な髪の毛を育てていきましょう!