トップへ > 髪にも頭皮にも優しい白髪染めとは? > 白髪染めは痒みがでなくて簡単でないとダメな私が選んだ白髪染め

白髪染めは痒みがでなくて簡単でないとダメな私が選んだ白髪染め

白髪染めを使って、痒いと思ったことはありませんか?
準備や染めに時間と手間がかかって困ったことはありませんか?
そんな私が感動した白髪染めをご紹介します!

白髪染めでネックなこと

まず初めに、私が白髪染めを使用するに当たりネックとなる点が3つありました。

1:準備に手間がかかる
白髪染めをするに当たり、染料が周囲に飛散して跡にならないように首や肩周りをカバーで覆ったり、洗面台も汚したりしないようにと慎重に慎重を重ねていました。これが意外と辛いのです。

2:時間がかかる
白髪染めが定着するまでおおよそ20分、それ以下でもいいもののしっかりと黒く染めたい場合はどうしても時間がかかります。

3:終わったあと頭がすごく痒くなる
どうも私の頭皮が敏感すぎるのか、白髪染め直後はよく頭を掻いては家内に嫌がられることもありと、まさに踏んだり蹴ったりでした。


この3つのネックが非常に苦しいこともあり、私自身白髪染めを使うこと自体を躊躇していました。ですが、家内が見かねて勧めたのが『利尻ヘアカラートリートメント』でした。元々家内が愛用していたボトルを借りたというわけです。


実際に使ってみる

見た感じは何の変哲もないヘアトリートメントっぽいのですが、「白髪染めとは思えない使いやすさなのよ」としきりに言うので、男女兼用ということもあり夜風呂の時に使うことに。


指示通り、素手にとってみると、黒々とした液体でますますトリートメントっぽい出来。ツンとした匂いもなければ、いつもやっていた染料と薬品を混ぜる工程もない。本当にこれが効くのか?と疑うばかりでした。


そのまま従来通り、トリートメントをするように髪に揉み込んで10分後に洗い落としました。が、延びた爪に入った染料が一部落ちないままだったのが少し目に付きました。その後爪切りをするいい機会になりましたが……(家内曰く「よくあること」だとか)。


仕上がりにも痒みのなさにも満足!

結果はというと、本当に痒みどころか時間も手間も無く染め上げることが出来ました。家内が使っていたのがダークブラウンだったのか、仕上がりが思っていた以上に明るめでしたが、それを除けば染まりもいいし、非常にいい出来でした。


早速家内に見せたところ、いつもの違う髪色になっていたせいか大笑いされまして、「今度はブラックを頼みましょうか」という話になったので、別途買い足すことを決意いたしました。ブラックにしたところ、思っていたような黒く生えた髪色になりました。


今では家内も私もこの利尻ヘアカラートリートメントを愛用しており、同僚にもオススメだと紹介しています。


その後、痒くなる原因を調べたところ、どうも今まで使っていた染料に『ジアミン』なる成分が入っていたのがまずかったようで、加えて香料やタール系の成分が頭皮を攻撃していたのかも知れません。


利尻ヘアカラートリートメントにはそういった成分はなく、しかも仕上がりも抜群というのには心底驚かされました。

さらに詳しい情報はこちら

【髪を傷めない白髪染め!】利尻ヘアカラートリートメントの今だけお得なキャンペーン情報はこちら


この記事を読んだ方にはこちらもおすすめです。
利尻こんぶヘアカラー(無添加)の長所・短所をまとめてみました