トップへ > 髪にも頭皮にも優しい白髪染めとは? > 白髪染めは危ないは間違い?これを守れば安全!白髪染め3か条

白髪染めは危ないは間違い?これを守れば安全!白髪染め3か条

白髪染めについて調べていると、ネット上のクチコミでよく「白髪染めを使うと危ない!髪や頭皮が傷む!」というものを拝見します。私は、これは半分ほど正解であり、間違いだと思っています。


「アレルギーが起こる」説

それは何故か?なぜなら最近は天然成分の入った、体に害のなく、かつ低刺激の白髪染めというものが多く市場に出まわりつつあるからです。


まず、何故白髪染めが危ないと言われているのかを紐解いていきましょう。


そのひとつにアレルギー症状があります。
白髪染めでアレルギーが起きるのではなく、白髪染めの中に含まれる化学薬品に対するアレルギーがおこるということなのですが…


これに関しては事前に「パッチテスト」を行うことで防ぐことが出来ますし、白髪染めにもパッチテストのやり方が付いています。なので、さほど問題ではないかと思います。


「髪の呼吸を止めてしまう」説

そしてもう一つの危険説は、「髪の呼吸を止めてしまう」という説です。
これは、ヘアマニキュアや白髪染めのみならず言われることですが、髪はキューティクルを開閉させ、呼吸を行っているそうです。


したがって、ヘアマニキュアはその髪を包んで固めてしまうためその呼吸が出来ず、結果的に髪を殺して脱毛などを促してしまうといった説です。


このような話を聞くと、白髪染めに対し嫌悪を感じる方も多いと思いますが、改めて言いますが全ての白髪染めがそうとは言えません


とりわけ、『ヘナ』に代表される天然成分を元にした白髪染めは、染毛剤に使用されている化学薬品が使われることは無く、髪に浸透して染め上げる為キューティクルの呼吸を妨げることもありません。


染まりの良い天然ヘアカラーシャンプー

また、『ヘナ』の弱点である染まりの悪さを改善した、ヘナを主成分としたヘアカラーシャンプーも多く市場に出ています。


最近ではヘナだけにとどまらず様々な天然成分を織り込んだヘアカラーシャンプーが登場しました。(ちなみに、そのなかでも特に人気なのが、『利尻ヘアカラートリートメント』です。)


お風呂は余程のことでない限りは毎日入るものです。体を洗い、髪を洗って風呂にはいるその習慣の一つ、髪を洗う工程にヘアカラーシャンプーを使うだけで自然と黒髪になっていくという便利さは、習慣を利用した画期的な白髪染めと言えると感じています。

さらに詳しい情報はこちら

【髪を傷めない白髪染め!】利尻ヘアカラートリートメントの今だけお得なキャンペーン情報はこちら


これを守れば安全!白髪染め3か条

それでも、どうしても不安な方はいらっしゃると思います。
そんな方のために、最後に『これを守れば安全!白髪染め3か条』を書いておしまいにしたいと思います。

1:使う前に必ずパッチテストを必ず行う
  (肌につけてヒリヒリしたら使うのをやめましょう)
2:嗅いでツーン! としない白髪染めを使う
3:気になる方は成分に『ジアミン』と表記されている白髪染めは使わない

これを参考にすることで、ご自身にあった白髪染めを使っていただければ幸いです。


この記事を読んだ方にはこちらもおすすめです。
利尻こんぶヘアカラー(無添加)の長所・短所をまとめてみました

ヘナカラーシャンプーで自然に毎日白髪染め♪頭皮も匂いも問題なし♪