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薄毛予防!正しいシャンプーの方法、使ってはいけないシャンプーとは

「薄毛を予防するためには、なにか特別なケアをしなければいけない」

そう考えていませんか。

——そんなことはありません。

例えば、普段使っているシャンプーやシャンプーの方法を変えるだけで、薄毛予防に大きな効果があるのです。

むしろ、薄毛予防は「選ぶシャンプーやシャンプーの方法を変えることから始まる」といっても過言はありません。

今回は、「正しいシャンプーの方法」、「選んではいけないシャンプー」などについて詳しく紹介していきたいと思います。

正しいシャンプーの方法

シャンプーのとき、力を入れてゴシゴシ洗っていませんか?
すすぎは最後まできちんと行なっていますか?
シャンプー剤を大量に使っていませんか?

ここでは正しいシャンプーの方法を学んでいきましょう。

シャンプーは二度洗いが原則ですが、その前にお湯でよくすすぐことで、髪と頭皮の汚れの7割程度を落とすことができます。

できるだけ頭皮と髪への刺激を少なくすることが肝心です。

【1】ブラッシング
シャンプー前にヘアブラシで髪をとかします(ブラッシング)。髪のからまりを梳いてフケや汚れを落とすことができるのです。

【2】シャンプー剤をつける前にお湯で汚れを落とす
いきなりシャンプーをつけるのではなく、シャワーなどでたっぷりのお湯を使って、頭皮と髪の汚れを念入りに落とします。

【3】シャンプー剤は小さじ1杯(5cc)程度
シャンプー剤は、小さじ1杯(5cc)程度を手のひらにのせてよく泡立てから使いましょう。(市販のポンプ式シャンプーは5〜9ccは出てしまいますので、出しすぎに気をつけましょう。)

直接頭皮にシャンプーをつけてしまうとシャンプーの刺激で頭皮を痛めてしまう上、シャンプー剤が全体にゆきわたりません。面倒だと思う場合は、それぞれの指にシャンプーをつけて、頭全体につけていくようにしましょう。

【4】洗うときはやさしく洗って
指の腹を使って、えりあしから頭頂部に向かって、小さく円を描くように洗っていきます。洗うときは、不用意に力を入れすぎないでやさしく、指を動かしましょう。

【5】二度目は頭皮を中心に
泡立ちが減ったら、いったんすすいで二度目のシャンプーに移ります。二度目のときは、シャンプーの量を一度目の半分程度に減らしましょう。一回目のときと同じように、やさしく円を描くように指の腹で洗っていきます。

【6】すすぎは念入りに
すすぎは一番大切です。
頭皮や髪にシャンプー剤が残らないよう、えりあしから頭頂部の方向へ、毛の流れに逆らって、丁寧にまんべんなくしっかりとすすぎます。

頭皮にシャンプー剤が残っていると雑菌が繁殖しやすくなり、薄毛の原因になってしまいますので念入りに。

この成分が入ったシャンプーは避けたほうが無難!危険成分の紹介

シャンプー剤には、汚れを落とすため、泡立てるために合成界面活性剤と殺菌防腐剤が入っているのですが、特にこの合成界面活性剤、頭皮には刺激が強すぎるのです。

中でも特に危険な成分を紹介します。

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸カリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸TEA
  • アルキル硫酸ナトリウム
  • 上記の成分は洗浄力が強いので頭皮や髪に必要な脂分まで取ってしまう可能性があります。

    また、皮膚に残りやすいので、毛根へ悪影響を及ぼし、薄毛の原因になってしまう可能性もあります。

    薄毛を気にするなら、上記の成分が配合されているシャンプー剤は避けたほうが無難です。

    無添加石鹸でシャンプー ⇒ 酢でリンスがおすすめ◎

    無添加石鹸はアルカリ性です。
    肌は酸性ですから、アルカリ性の無添加石鹸で髪を洗うと、汚れを落としやすいのです。

    しかし、そのままだと髪の毛がキシキシしてしまいますよね?

    そこで、お湯にお酢やクエン酸を少し入れたものを用意し、髪の毛にかけます。リンス代わりになるのでサラサラになります。

    無添加石鹸は天然成分で作られているので頭皮や髪への刺激が少なく、薄毛に悩む方にはおすすめですよ^^

    そもそも毎日ちゃんとシャンプーする必要がある?

    薄毛予防には、髪や頭皮を清潔に保つことが必要ですから、毎日洗ったほうがいいです。

    毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまうと、育毛が妨げられて薄毛の原因になってしまいます。

    毎日シャンプー剤で洗うのが面倒なら、お湯で洗うだけでもいいです。お湯だけでも大半の汚れは落とすことができます。

    ただ、この場合でも2〜3日に1回はシャンプー剤を使って洗ってください。

    養毛剤を使っている人は、毎日シャンプー剤を使いましょう。養毛剤は、毛穴から吸収されるので、毎日のシャンプーで毛穴を清潔にしておく必要があります。

    ドライヤーで髪を乾かしたほうがいいの?

    ドライヤーで髪を乾かすと熱で傷んでしまうのでは?と思われるかもしれませんが、髪を濡れたままにしておくと、髪のキューティクルが開いているのでより傷んでしまいます。

    また、頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすくなり薄毛の誘因にもなりますし、匂いの原因にもなります。

    髪を洗った後はドライヤーできちんと乾かすことをおすすめします。

    正しい髪の乾かし方

    シャンプー後、乾いたタオルで押し当てるように水分をとります。このとき、ゴシゴシとタオルで拭いてしまうとキューティクルが傷んでしまうので気をつけましょう。

    ドライヤーの温度は低めに設定し、髪の毛から10センチほど離して乾かしていきます。乾きにくい根元から風を当てて、短時間で乾かしましょう。

    高い温度の風を当てると髪のタンパク質であるキューティクルを壊してしまうので要注意。

    温風と冷風を交互に当てることで髪がまとまりやすく、キューティクルが閉じてツヤのある髪になります。

    いかがでしょうか?
    髪と頭皮にできるだけ負担をかけないようにシャンプーすることは大事です。

    今すぐできることばかりなのですぐに実践しましょう。