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カツラ、植毛、育毛剤、すべてを実践した男のシンデレラストーリー

アートネイチャーのカツラを遂に装着。その仕上がりは?

型どりから約3ヶ月。「製品ができあがりました」との連絡が、アートネイチャーから私の携帯電話に入りました。
「いつ来られますか」の問いに、「営業時間ギリギリですが、今日行きます」と答えました。できあがった以上、もう、待ち遠しくてがまんできませんでした。

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カツラはバレないのか?検証1日目

1個あたり50〜60万円もするアートネイチャーのカツラ(業界用語でいう「製品」)を着用して出勤する1日目です。
この日は自信とドキドキ感(もっといえば、恐怖感にも似た感情)が入り混じってていました。

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装着しながらのシャンプーは大変

カツラ(製品)を着用し始めて予想外に苦戦したのは、洗髪です。
ピン止めしている場合は、ピンをはずして製品を取り外し、地毛のみを洗うことができるため、それほど苦労はしません。

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カツラは彼女にバレないのか?

カツラ(業界用語でいうこところの「製品」)を着用して半年くらいして、彼女ができました。
そんな彼女が家に泊まりにくるというんです。

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ヅラに静電気は厳禁

人毛と人工毛を混ぜ合わせて作られたカツラ(業界用語でいうところの「製品」)は、とにかく、静電気が発生しやすいものです。
空気が乾燥する冬場は、ドアノブなどの金属を手で触ると、ありえないくらいの火花が散るんです。

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ヅラだとバレた日orzなんでバレたかというと…

カツラ(業界用語でいうところの「製品」)を着用し始めて1年半くらいが経った頃、製品を着用していることが完全にバレる事件がありました。
会社の同僚にでも、彼女にでもない、風俗嬢にバレたんです。

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カツラが外れた日。脱カツラへの決意!

(1)彼女との行為中にカツラ(業界用語でいうところの「製品」)を固定する極細の糸が切れる、
(2)一度グラついたら自分では対応できない、
(3)洗髪が難しい、
(4)独りで寝る時まで着用しているため、頭皮に著しいストレスがかかる、
(5)24時間着用しているため、製品の傷み方が激しい———。

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ロゲインの副作用?かぶれて継続使用できず

自転車をこいでいてカツラ(業界用語でいうところの「製品」)が風で空に舞った一件以来、私はどうすれば、自毛を復活させることができるかをずっと考えていました。
選択肢は2つに大別されます。
薬か植毛かです。

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育毛クリニックで処方される薬は効果が甘い。

頭皮のかぶれにより、ロゲインによる自毛復活を断念しても、私はカツラ(業界用語でいうところの「製品」)を脱ぎ捨てる日を強く信じて、情報収集に注力しました。

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カツラの寿命はなんと約3年

カツラ(業界用語でいうところの「製品」)を着用し始めてから約2年半。
製品を交換するためにアートネイチャーに行く度に、製品を新しく作るように勧められるようになりました。

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恐怖の社員旅行

カツラ(業界用語でいうところの「製品」)を着用している者にとって、社員旅行のような、長時間の拘束は拷問以外の何ものでもありません。
そんな社員旅行の季節がやってきました。

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プロペシアが効かない薄毛?私もそうでした

数年前、AGA(男性型脱毛症)に対する治療薬として、大々的なPRとともに日本に上陸したプロペシア(フィナステリド系医薬品)。
爆笑問題の出演するCMでもお馴染みのことでしょう。

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植毛手術体験!いざ手術へ〜受けてみての感想〜

いよいよ湘南美容外科・歯科での植毛手術の日になりました。
事前に「帽子を持参するように」と言われていたので、1000円くらいのベースボールキャップを購入しました。

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自毛植毛体験〜手術翌日の流血〜

帰宅した後、鏡で植毛した部位を見ようと試みたが、頭頂部であることもあって、なかなか判別することができまでせんでした。
痛みはあるものの、がまんできないような痛みではありません。

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植毛手術から半年→頭頂部が薄い→2度目の手術へ

植毛手術から約1ヶ月後、私は湘南美容外科・歯科を訪れました。抜糸はすでに済ませてあり、今回の訪問は植えた部分の状態の確認のためです。術後の洗髪に以上に気を使ったこともあってか、定着具合は非常に良いとのことでした。

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ミノキシジルの錠剤「ロニテン」を使ってみることに

2回目の植毛手術から約1ヶ月後。私は今度こそ、海外のAGA(男性型脱毛)の治療薬(日本未承認のもの)を個人輸入により取り寄せて使用することにしました。2度の植毛手術により、地肌が露出している部分からもある程度地毛が生えるはずですが、全体的な髪のボリュームアップのためにも、薬の助けが必要だと考えたからです。

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プロペシアを超えた薬?「アボダード」も服用開始

「プロペシア」に代表されるフィナステライドがAGA(男性型脱毛)治療薬として注目されていますが、海外事情に詳しい私は、当初からフィナステライドの効果に懐疑的でした。
薄毛には男性ホルモンが強く関係しています。より詳しく言えば、男性ホルモン「テストステロン」が「DHT」(ジヒドロテストステロン)に変換されると、薄毛が進むとされています。

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ロニテン×アボダード×L-リジン=薄毛対策最強の組み合わせ

多毛化が期待される「ロニテン」と、頭頂部のタイプの薄毛と額が後退するタイプの薄毛の抑制に効果が期待される「アボダード」を私は服用し続けました。私が調べた限りでは、世界中探しても、現時点においては、この組み合わせこそが薄毛対策の最強コンボのはずなのです。

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体のあちこちから毛が生えてきた

「ロニテン」「アボダード」「亜鉛(の入ったマルチビタミン)」「L-リジン」という“最強カルテット"を服用して数ヶ月が経った頃、髪のコシやボリューム感のアップ以外にも、私の体に変化が現れました。

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「髪の毛、増えてませんか?」

「髪の毛、増えていませんか?!」———。カツラ(業界用語でいうところの「製品」)を取替えにアートネイチャーに行った時、スタッフが驚きの声を上げました。見たか!! 私は心の中で何度もガッツポーズをしました。

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いよいよカツラを外す日も近い?

自毛植毛手術と「ロニテン」「アボダード」「亜鉛(の入ったマルチビタミン)」「L-リジン」というAGA(男性型脱毛)対策“最強カルテット"により、かなり髪のボリューム感が増え、頭頂部の無毛地帯にも元気な自毛が確実に生えてきていました。

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念には念を・・・カツラを外す準備を念入りに

自毛植毛手術から約9ヶ月が過ぎました。「ロニテン」「アボダード」「亜鉛(の入ったマルチビタミン)」「L-リジン」というAGA(男性型脱毛)対策“最強カルテット"によるサポート的効果もあって、カツラ(専門用語で言うところの「製品」)を付け忘れて会社に行きかけるくらいにまで、髪のボリューム感がアップしてきました。

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ついにきた!カツラを外して出社する日

とうとうX-Dayがやってきました。10年以上もカツラ(専門用語で言うところの「製品」)を着用し続けてきたのです。その私が、ついに製品をはずして、会社へ出社する日です。5年以上、一緒に仕事をしてきた上司や同僚たちに気づかれないこと、それが肝心です。

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薄毛に戻らないために!衝動買いした頭皮ケアグッズ(1)

カツラ(業界用語で言うところの「製品」)を見事はずすことに成功した私は、調子にのって他の頭皮ケア製品を衝動買いするようになっていました。約10年もの間、頭の上に乗っていた製品がはずれて、頭皮のマッサージなど、いろいろなことがしやすくなったということもありますが、「もし、また、薄毛に逆戻りしたらどうしよう」という不安が、衝動買いに走らせたという面もあったのです。

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薄毛に戻らないために!衝動買いした頭皮ケアグッズ(2)

頭皮を洗うための電動タワシとでもいうべき商品、TWINBIRD社の「頭皮洗浄ブラシ モミダッシュ」を衝動買いし、10日間も使わないまま、お蔵入りさせてしまった苦い経験にこりることなく、私は、またまた頭皮ケア商品を衝動買いしてしまいます。それが、エモテント社の「インディアン伝承シャンプー」でした。

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ロニテン、アボダードを飲み続けても、幸い副作用はなかった^^

「ロニテン」「アボダード」「亜鉛(の入ったマルチビタミン)」「L-リジン」という薄毛対策の“最強カルテット"を使い続けて約9ヶ月。耳たぶや乳輪から毛が生えてきたものの、心配された胸毛や背中の毛は生えてきませんでした。これなら、定期的に毛を剃れば、どうということはなありません。ロニテンの副作用とされる動悸や息切れ、顔のむくみなども全く気になりませんでした。

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未だにカットは「アートネイチャー」へ通う私

カツラ(業界用語で言うところの「製品」)をはずしてからも、ヘアーカットはアートネイチャーでやってもらっていました。「製品を着用していないのに、なぜアートネイチャーに?」と疑問に思うかもしれませんが、アートネイチャーでカットのみだと2100円(もちろん、シャンプー込み)と安価ですし、なにより自毛植毛手術を2回経験している頭皮の傷や毛の生える方向がやや不自然なことを気にしなくて良いからです。

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普通の美容室で髪を切ってみよう

カツラ(業界用語で言うところの「製品」)を着用していた10年間はもちろん、はずしてからも、ヘアーカットはアートネイチャーでやってもらっていました。しかし、アートネイチャーの度重なる引止め工作や「あれ買え、これ買え」というPRに辟易した私は、10数年ぶりに、普通の美容室で髪を切ってもらうことを決意しました。

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意を決して彼女にプロポーズ!!ただそこには少しの懸念が・・・

カツラ(業界用語で言うところの「製品」)をはずしてから、1年が経ったある日。付き合っていた彼女と六本木デートをすることになりました。彼女とは、初めて会った時から、私はすでに製品をはずしていました。

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私のカツラの最期「さらばカツラ」

彼女へのプロポーズも無事に終わり、結婚準備を進める中、新居も決まった。
といっても、当分は賃貸マンション住まいになる。当然、荷物はできるだけ少なくして、新居に入る必要がある。

荷造りをする中で、アートネイチャーで最後に髪を切ってもらった時に渡されて持ち帰ったカツラ(専門用語でいうところの「製品」)が出てきた。

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自毛復活5か条の心得

私は20代後半から40歳直前まで十数年間かけて、カツラをはずし、自毛を復活させることに成功した。

誰にも頼らず、自分の力で情報を集め、試行錯誤の結果、自分にベストな方法を確立したのだった。

最後に、私の成功要因を簡単にまとめてみる。
現在、薄毛と苦闘している人の一助になれば幸いである。

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